だいすきなレイに…徒然に

だいすきな妻との日常生活のささやかな喜びをつづっていこうかと思っています。旦那さんや奥さんが大好きなご夫婦さんとお茶のみ感覚なブログ交流ができればと思います。

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漣さん  

それは夜勤中に知りました。


ふと、仕事の合間に携帯を見ると、「大杉漣さん。急死」の記事。


あまりに漣さんの元気なテレビでの姿と、記事の「急死」の文字に、結びつかず。


でも、報道されていることからの事実。


ショックだった。




まだ66歳と若いし、特別すぎるほどのファンというわけではなかったけど。

ナイナイの「ゴチバトル」や「アウトレイジ」、それに草彅剛が主演のドラマの「銭の戦争」でやっていた、大島優子の父親役など。


自分の印象に残っている、彼。


バラエティーで見せる朗らかさ。怖役で見せる凄み。父親役の優しいお父さん。

どの漣さんもとてもステキだった。


今日のワイドショーで、漣さんが旅立つとき、奥様にも見届けてもらえたとのこと。


人の一生はいつ終わるかなんて。誰もわからない。

誰だって予測できない。病気。事件。事故。


急に訪れる「死」。他人事ではないはず。


漣さんの死と、自分の日常をつなげるのは、かけ離れていることと思われるかもしれないが。


昨日は、久しぶりに怜と大げんかした。


自分として、どうしても納得がいかないことがあったから。

「自分なりに怜のことを考えているのに…」

些細なことから、始まり。そして、大喧嘩?


でも、喧嘩には両方に理由がある。

自分が納得できないにしても、もう少し、気持ちに余裕を持ち、怜を受け止めなければいけなかった。

喧嘩に至った際の自分の言動について、ちゃんとその場で振り返り、冷静に対処しなければならなかった。


大喧嘩であったが、夜中に目が覚めて冷静に考え、怜の寝顔を見てたとき。


やっぱり、自分にとって。この女性が一番大切な女性なわけで。


もし、この女性と永遠の別れが急に訪れたとき。

大きな後悔が残るだろう。


そう思った。


だから、自分から近づかなきや。っていうか、怜の体温を感じながら、自分の体温を通して、自分の気持ちも一緒にテレパシーのごとく伝えたい。


そんな想いで、怜が寝ているのにも関わらず。布団に入り込み。ハグした。


今日は、笑顔の怜を見ることができた。


そして、二人のいつもの休日、食料品の買い物や、家での昼食を済ませ、午後は観梅に出かけた。


あいにく梅は3割ほどの咲き具合であり、外も寒かったが、怜の体温を感じ、笑顔を見て。

やっぱり、怜と一緒にいたいと思った。


いつもと変わりない日常であっても、怜と一緒に楽しく生きたいと感じた。

いつか、必ず、やってくる「別れ」があっても、この世で一緒に過ごせたことを後悔しない愛で方。

そして、来世での再会につなげたい。


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2018/02/23 20:52 | edit

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